マラソン

昨年10月の大阪マラソン今年2月の東京マラソンに続けて参加した。
どちらも3万人以上が走る大きな大会である。そもそも減量の為に始めたジョギングが高じてマラソンを走ることに至ったのだが、大都会でのマラソンは楽しい。何といっても観客の多さだ。ほとんど途切れることのない応援はたいへん力になるものである。

地元福井でも何回かハーフマラソンを走ってはいるが、少し郊外に出ると沿道の人はまばらである。大きな大会になると、有力な企業とタイアップしているので、5Km毎の給水でもスポーツドリンクが用意してあるし、バナナや乾ブドウなど食べるものまでおいてあり、私のようなタイム完走をめざすランナーにとっては、至れり尽くせりの環境である。  
大阪では巻き寿司やコロッケまでおいてあり、大阪らしさを演出していた。肝心のタイムであるが、2008年の東京で初めてフルマラソンを走って以来、だんだん遅くなっているので、ここでは発表しない。
大阪マラソン後11月の頃は練習していても絶好調で東京には期待していたのだが、 
12月1月の忘新年会の多さ(出なければいいだけの話しかもしれないが)と1月以降の降雪で、練習雨量が減った分体重が増加するという体たらくで東京マラソンのタイムは過去最低であった。私専用のトレットミルもあるので、室内でも走れるのだが何の変化もしない室内で長い距離を走るのは、音楽を聴いたり、DVDを見たりなど工夫をしても面白くないものである。

年末年始・降雪対策がこれからも必要となるだろう。

                                   



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