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安川繁博
















   小児外科で治療する病気はたくさんありますが、出来るだけ多くの病気を治したいと考えています。


専門医制度

日本小児外科学会では「こどもを安心して預けることができる外科医」の育成をめざして専門医制度を設けており、小児外科専門医・指導医・認定施設が学会の厳正な審査を受けて認定されています。この審査はかなり厳しいもので、優れた環境と指導者は小児外科医の育成に必要であるだけでなく、患者が被害を受けないためにも不可欠という認識に基づいて行われています。

小児外科専門医(認定医)
小児外科専門医とは「こどもを安心して預けることができる外科医」のことです。「安心して預けることができる」ことの中には「他の適切な施設に転送する」ことも含まれています。自己の力量だけでなく、設備や人員をも含めた総合的な立場から最も正しい治療法を選択できると認められたものが小児外科専門医になれます。従来は小児外科学会認定医と呼ばれていましたが、2002年から小児外科専門医への移行が開始されました。2012年10月現在で小児外科専門医の数は596名です。